孫旅 

IMG_0550_convert_20180218202533.jpg
宿泊したホテルにて 食事はホテル内「玄海」にて水炊きを
IMG_0537_convert_20180218195819.jpg
ホテルの隣には マリンワールド水族館
IMG_0551_convert_20180218202758.jpg
すぐ近所には 海浜公園があります。akituru.gif
春に小学校入学予定の孫二人と 2歳のチビ・・
夫・三女と ともに福岡へ行ってきました。

待ち人を訪ね お寺へご挨拶に伺い・・
それが終われば 後は子供デーとなりました。
今回 街中で1泊 少し離れた海の中道にある
THE LUIGANSホテルで 1泊しました。

海の中道は 市内繁華街から 高速で
30分~40分くらいの場所ですが
海があり 水族館があり 大きな海浜公園などが
揃っていて 子供も大人も ゆったりと過ごせます。

ホテルのスタッフが とても親切で
とくに 子供に優しくて・・玩具の貸し出し
自転車等の貸し出し・・広い庭でのボール遊び・・
極めつけは 水族館が隣にあったり ・・。
「どこのホテルよりも 良かった~♪」孫の声!

今回の旅は 子供達が親善大使をしてくれて・・
大人の都合ばかりの中 笑顔で過ごしてくれた孫達・・
そのご褒美デーに 大満足・・
博多湾の対岸にある 
福岡のビル群から昇る太陽もステキでしたよ。
スポンサーサイト

旅(小笠原・東京)その5

IMG_6693_convert_20170616062936.jpg

島から戻り 東京滞在をしました。
写真の説明を少し・・。

宿泊したホテルからは 皇居が見えて
早朝 馬の手入れをなさっている様子など
高いところから 見せて頂きました。
住んでましたが この様な経験は初めて・・

竹芝ふ頭に 戻って来てから・・先ずは銀座Appleへ。
実は帰りの船中 夫のiPhoneが故障し・・エライコッチャ~
保険に加入していたので 無料交換となりました。

その日の 夕食は 中目黒の「漬け麺」・・
二人共 ただただ懐かしくて 中目黒周辺を歩き回りました。
夫は翌日 帰阪・・私は 居残り・・。

夫と別れ 同じ社宅に住んでいた人と ランチ・・
待ち合せは 銀座 「伊東屋」・・
文具など 面白くてビルの下から上まで見て回りましたよ。

夕方からは 日本語の仲間2人と 大好きな教文館で待ち合わせ。
一緒にウエンライトホールで開催中の 「星野富弘展」へ
・・心が洗われる・・そんな一時を過ごしました。
夕食は 木村屋のレストランで・・話が弾んで 終わらない・・
互いの日頃の活動や 暮らし振りの話など・・
離れていても 頑張る友人達の姿が目に浮かび 力を頂くばかり

ホテルに戻ってからも 同宿してくれた友人と
夜半まで お喋りが続き・・楽しいばかり。
離れていた時も カーテンが開くように見えてきて
手を取り合うように流れた 夜でした。 

翌日は ファンケル化粧品の銀座ビル屋上で
開催中の「アジサイ展」へ・・
へえ~こんな種類の花が!知らない種類に驚いたりね。 

銀座と中目黒周辺で 過ごした短い時間でしたが
これが 島時間と同じくらい 大切な宝物となりました。

※これで今回の旅の話はオワリです。
長々と お付き合いありがとうございました。

theme : よもやま
genre : ブログ

小笠原 その4・・・いってきま~す 

DSCN0818_convert_20170622104918.jpg
帰京する日 驚くほどの人に見送られました
DSCN0798_convert_20170618234402.jpg
安全航海の祈りの太鼓が響きます
DSCN0830_convert_20170618234526.jpg
見送りのクルーザーが 何艇も湾へ出てきます
DSCN0833_convert_20170622110128.jpg
並走しながら 「いってらっしゃ~い」の声・・
DSCN0846_convert_20170618234632.jpg
名残を惜しむように 飛び込んで 手を振って・・
r-hoko01.gif
父島の話も 終わりになりますが・・
最後にどうしても 書かねばならない
「いってらっしゃ~い」

乗船する前から 人が増え始めてました。
乗り込んで デッキに出ると 
そこには 民宿・ホテル・ペンション等
また観光クルーズ・バス観光・個人のガイドさん・・
お客さんを見送る人達が 手を振っています。
「行ってらっしゃ~い~ありがとう

「Aちゃん~ありがとう・・また来ます~
「Bさん~お世話になりました~
船上からも 大きな返事が飛び交いました。
もちろん 私達がお世話になったホテルや
クルーズ船・ガイドさん 皆さん 来てくれています。
太鼓の響く中 目が合って 手を振り合ったら 
胸が一杯になり 目頭が熱くなりました。

いよいよ ドラが響き渡り・・
船が離れて 動き出すと・・
一斉に クルーザーが動き出し 見送りに来てくれます。
そして いよいよ 別れの時を迎えると
クルーザ―が止まり  あちらこちらで 
海に飛び込んで その方々が大きな手を振ってくれました。

遠い 遠い小笠原・・
連泊でなければ 行けないので 
お客さんも 迎える人達も その間には
何かしらの思い出ができて繋がっていく・・
その繋がりに感謝して 「サヨウナラ」ではなく「行ってらっしゃい」

有名な 父島の出航・・知っていましたが 
・・・ドラと 太鼓と 行ってらっしゃ~い・・
実際の見送りは 伝えきれない 感動が残りました。
こんな丁寧な見送りは どこにもないと思います。

※今週もありがとうございました~また来週!

theme : よもやま
genre : ブログ

父島(その3)

DSCN0645_convert_20170619000115.jpg
父島メイン通り
DSCN0432_convert_20170619172418.jpg
生協・薬屋さん・土産屋さんなどが並んでます
DSC_0028_convert_20170619173149.jpg
島唯一の 郵便局・・小笠原郵便局
500円記念貯金をここでもしてきました~イルカちゃんマークがついてました。
IMG_6481_convert_20170619173820.jpg
ポストの上には イルカちゃんが並んでました
tukusi-line1.gif
父島の街中の写真を少し載せたいと思います。

人口2000人・・学校・都庁・役場・各種研究所・警察・自衛隊・・
半分くらいは その様な方々のご家族のようです。
ですから 比較的 豊かな人が多い島なのかもしれません。

先日も書きましたが
物価は高め・家賃は聞いてビックリ・・
1DKで 6~10万くらいだそうです。
都営住宅に当たらなければ 公務員以外の人は 
親子で1DKに住んでいる人も多いとか・・
家を建てる場合 費用は高く 「稼げる家」を建てるしかないとのこと。
(アパートや商店との兼用が多いようです)

ただし 1000キロ離れていても 伊豆諸島は東京都・・
最低賃金も東京都と同じです。
またスウェーデン・カナダの国家予算と同じ規模の
世界一経済都市 東京が守る小笠原諸島と
恵まれない沖縄県の島々・・つい
娘の住む 石垣島と比べてしまいます。

結局 守るべき親(都)の強さもあって
小笠原は 守られている側面があるのかもと
ふと 気付いて 国は沖縄をもう少し支えて欲しいと・・。

島に行き 島を考えながら 数日過ごして・・
不思議なんですが 思いは「石垣島」へ飛んでいく・・
島問題を抱えながら 散歩したり 泳いだり・・
考え続けた 面白い島旅でした。

※今回 レンタカー等は借りず 案内をして頂く人をお願いしました・・
お蔭で 興味深い お話をたくさん伺うことが できました。

theme : よもやま
genre : ブログ

小笠原  その2

DSCN0376_convert_20170618234320.jpg
東京を出る時には「おがじろう」君が見送りにきてくれます
DSCN0386_convert_20170618235029.jpg
レインボーブリッジを初めて下から見上げましたよ
DSC_0161_convert_20170618234113.jpg
到着が嬉しくて 小笠原丸に感謝して パチリ!
DSC_0054_convert_20170618234953.jpg
小港海岸
DSC_0158_convert_20170618235649.jpg
三日月山へ上がる途中より 停泊中の小笠原丸を
船は3日停船して 乗客をまた連れて帰ります
台風が来たりすると 連絡があり 早々と出航します
DSC_0119_convert_20170618234144.jpg
村営バス停「小港海岸」
東京都最南端のバス停・・と書いてあります。
DSCN0718_convert_20170618234035.jpg
国立天文台VERA小笠原観測所
直径20メートル電波望遠鏡・・凄い迫力!
沖縄の石垣島、鹿児島の入来、岩手の水沢の4つの電波望遠鏡を
組み合わせて同時に同じ天体を観測すると 直径2,300㎞の大望遠鏡に。
月面上の1円玉を判別できると 説明していました。
DSC_0111_convert_20170618235052.jpg
小笠原亜熱帯農業センター・・広い~広い
東京都の農業研究施設です。
tukusi-line1.gif
おがじろうに 見送られて出航してから24時間・・
揺れに揺れて・・食事もほとんど取れない状態が続き・・
なのに到着した途端・・俄然 元気になり 降り立ちました。

島の話は 書ききれなくて・・ごめんなさい。
一つ わかったのは
自然を守るには 人からどう守るか・・
それに尽きるのではないか・・ということ。
不便であることを受け入れて
大切に共存の道を模索してきた島です。

観光地ですが 観光客増員をそう 望んでいない・
(おがさわら丸 船客は1度に500人前後)
東京から1000キロ離れているけど 言葉は標準語で 
車は品川ナンバーで 携帯も普通に使えるし・・
ポケモンGOのポケストップが たくさんあり ビックリ・・
物価も高めだし 家賃は驚くほど高い・・
人口が少ない・観光客も少ない・・だからゆったり・・
少し不思議な気もする 東京都小笠原です。

鳩時計

地球の名言Ⅱ


presented by 地球の名言

最新記事

カテゴリ

最新コメント

プロフィール

osakaken

Author:osakaken
それまで綴ってきた
CURURU(旧NEVER)でのBLOGが
2010年3月閉鎖となり FC2へ。

轍のような BLOGを
目指しています。

末長くお付き合い下さい。
💛感謝💛
osakaken(大阪ケン)

ランキング

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR