旅(小笠原・東京)その5

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島から戻り 東京滞在をしました。
写真の説明を少し・・。

宿泊したホテルからは 皇居が見えて
早朝 馬の手入れをなさっている様子など
高いところから 見せて頂きました。
住んでましたが この様な経験は初めて・・

竹芝ふ頭に 戻って来てから・・先ずは銀座Appleへ。
実は帰りの船中 夫のiPhoneが故障し・・エライコッチャ~
保険に加入していたので 無料交換となりました。

その日の 夕食は 中目黒の「漬け麺」・・
二人共 ただただ懐かしくて 中目黒周辺を歩き回りました。
夫は翌日 帰阪・・私は 居残り・・。

夫と別れ 同じ社宅に住んでいた人と ランチ・・
待ち合せは 銀座 「伊東屋」・・
文具など 面白くてビルの下から上まで見て回りましたよ。

夕方からは 日本語の仲間2人と 大好きな教文館で待ち合わせ。
一緒にウエンライトホールで開催中の 「星野富弘展」へ
・・心が洗われる・・そんな一時を過ごしました。
夕食は 木村屋のレストランで・・話が弾んで 終わらない・・
互いの日頃の活動や 暮らし振りの話など・・
離れていても 頑張る友人達の姿が目に浮かび 力を頂くばかり

ホテルに戻ってからも 同宿してくれた友人と
夜半まで お喋りが続き・・楽しいばかり。
離れていた時も カーテンが開くように見えてきて
手を取り合うように流れた 夜でした。 

翌日は ファンケル化粧品の銀座ビル屋上で
開催中の「アジサイ展」へ・・
へえ~こんな種類の花が!知らない種類に驚いたりね。 

銀座と中目黒周辺で 過ごした短い時間でしたが
これが 島時間と同じくらい 大切な宝物となりました。

※これで今回の旅の話はオワリです。
長々と お付き合いありがとうございました。
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小笠原 その4・・・いってきま~す 

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帰京する日 驚くほどの人に見送られました
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安全航海の祈りの太鼓が響きます
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見送りのクルーザーが 何艇も湾へ出てきます
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並走しながら 「いってらっしゃ~い」の声・・
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名残を惜しむように 飛び込んで 手を振って・・
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父島の話も 終わりになりますが・・
最後にどうしても 書かねばならない
「いってらっしゃ~い」

乗船する前から 人が増え始めてました。
乗り込んで デッキに出ると 
そこには 民宿・ホテル・ペンション等
また観光クルーズ・バス観光・個人のガイドさん・・
お客さんを見送る人達が 手を振っています。
「行ってらっしゃ~い~ありがとう

「Aちゃん~ありがとう・・また来ます~
「Bさん~お世話になりました~
船上からも 大きな返事が飛び交いました。
もちろん 私達がお世話になったホテルや
クルーズ船・ガイドさん 皆さん 来てくれています。
太鼓の響く中 目が合って 手を振り合ったら 
胸が一杯になり 目頭が熱くなりました。

いよいよ ドラが響き渡り・・
船が離れて 動き出すと・・
一斉に クルーザーが動き出し 見送りに来てくれます。
そして いよいよ 別れの時を迎えると
クルーザ―が止まり  あちらこちらで 
海に飛び込んで その方々が大きな手を振ってくれました。

遠い 遠い小笠原・・
連泊でなければ 行けないので 
お客さんも 迎える人達も その間には
何かしらの思い出ができて繋がっていく・・
その繋がりに感謝して 「サヨウナラ」ではなく「行ってらっしゃい」

有名な 父島の出航・・知っていましたが 
・・・ドラと 太鼓と 行ってらっしゃ~い・・
実際の見送りは 伝えきれない 感動が残りました。
こんな丁寧な見送りは どこにもないと思います。

※今週もありがとうございました~また来週!

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父島(その3)

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父島メイン通り
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生協・薬屋さん・土産屋さんなどが並んでます
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島唯一の 郵便局・・小笠原郵便局
500円記念貯金をここでもしてきました~イルカちゃんマークがついてました。
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ポストの上には イルカちゃんが並んでました
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父島の街中の写真を少し載せたいと思います。

人口2000人・・学校・都庁・役場・各種研究所・警察・自衛隊・・
半分くらいは その様な方々のご家族のようです。
ですから 比較的 豊かな人が多い島なのかもしれません。

先日も書きましたが
物価は高め・家賃は聞いてビックリ・・
1DKで 6~10万くらいだそうです。
都営住宅に当たらなければ 公務員以外の人は 
親子で1DKに住んでいる人も多いとか・・
家を建てる場合 費用は高く 「稼げる家」を建てるしかないとのこと。
(アパートや商店との兼用が多いようです)

ただし 1000キロ離れていても 伊豆諸島は東京都・・
最低賃金も東京都と同じです。
またスウェーデン・カナダの国家予算と同じ規模の
世界一経済都市 東京が守る小笠原諸島と
恵まれない沖縄県の島々・・つい
娘の住む 石垣島と比べてしまいます。

結局 守るべき親(都)の強さもあって
小笠原は 守られている側面があるのかもと
ふと 気付いて 国は沖縄をもう少し支えて欲しいと・・。

島に行き 島を考えながら 数日過ごして・・
不思議なんですが 思いは「石垣島」へ飛んでいく・・
島問題を抱えながら 散歩したり 泳いだり・・
考え続けた 面白い島旅でした。

※今回 レンタカー等は借りず 案内をして頂く人をお願いしました・・
お蔭で 興味深い お話をたくさん伺うことが できました。

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小笠原  その2

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東京を出る時には「おがじろう」君が見送りにきてくれます
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レインボーブリッジを初めて下から見上げましたよ
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到着が嬉しくて 小笠原丸に感謝して パチリ!
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小港海岸
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三日月山へ上がる途中より 停泊中の小笠原丸を
船は3日停船して 乗客をまた連れて帰ります
台風が来たりすると 連絡があり 早々と出航します
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村営バス停「小港海岸」
東京都最南端のバス停・・と書いてあります。
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国立天文台VERA小笠原観測所
直径20メートル電波望遠鏡・・凄い迫力!
沖縄の石垣島、鹿児島の入来、岩手の水沢の4つの電波望遠鏡を
組み合わせて同時に同じ天体を観測すると 直径2,300㎞の大望遠鏡に。
月面上の1円玉を判別できると 説明していました。
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小笠原亜熱帯農業センター・・広い~広い
東京都の農業研究施設です。
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おがじろうに 見送られて出航してから24時間・・
揺れに揺れて・・食事もほとんど取れない状態が続き・・
なのに到着した途端・・俄然 元気になり 降り立ちました。

島の話は 書ききれなくて・・ごめんなさい。
一つ わかったのは
自然を守るには 人からどう守るか・・
それに尽きるのではないか・・ということ。
不便であることを受け入れて
大切に共存の道を模索してきた島です。

観光地ですが 観光客増員をそう 望んでいない・
(おがさわら丸 船客は1度に500人前後)
東京から1000キロ離れているけど 言葉は標準語で 
車は品川ナンバーで 携帯も普通に使えるし・・
ポケモンGOのポケストップが たくさんあり ビックリ・・
物価も高めだし 家賃は驚くほど高い・・
人口が少ない・観光客も少ない・・だからゆったり・・
少し不思議な気もする 東京都小笠原です。

旅(小笠原・東京)その1

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40歳まだ都会に染まりません・・印象的な言葉でした
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生物は ほぼ9割が天然記念物・・にわとりさんは ? 
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お刺身の様なものは「アオウミガメ」です
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小笠原から戻りました。皆様 お変わりありませんか?
帰阪後 片付けることも多く まだ写真の整理もできていません。
それでこんな形で 少々 観て頂きたいと思います

24時間の船旅・・
行は船が揺れて・・グッタリした状態で到着しました。
(帰りは 揺れもなく 快適でした)
ですが 温かな出迎えを受けてからの旅の時間は
良い思い出ばかり・・夢の叶った小笠原でした。

「60歳以上の方は 海に入る時ライフジャケットを・・」
もう 大きく過ぎておりますので
夫も私も ウエットスーツの上から
更にライフジャケットを付けて・・海に入りましたよ

「HOTELホライズン」・・
スタッフは親切で 料理は美味しい・・
プライベートビーチのような海があり 快適でした。

「ウミガメ料理」を 初めて 2種頂きました・・
刺身は臭みがなく 食べれます。
内臓の煮物は「海藻」の味がしました・・
たぶん 亀が草食だからでは ないかと思います。
亀は島では昔から 大切な「たんぱく源」として
食べられていて 捕獲頭数が決められて食されてるようです。

同じ船で往復し 島内観光でも同じになる観光客は
いつか 親しくなっていたりして・・
自然を介して 良い関係ができたりもしましたよ。

帰りは 東京で友人達と再会して
お喋りの花が咲いて・・有難いことでした。
この話は また来週・・

長く休んでましたが またよろしくお願いします。
楽しい週末をお過ごし下さい。
 

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